イギリスの文化

歴史と伝統の国、UK

イギリスの文化についてみていきましょう。
まずイギリスは日本と同じで四方を海に囲まれていて大体北海道と同じ緯度に位置しています。
メキシコ湾からの暖流のせいもあって、気候は穏やかですが平均気温は11度で、一番暑い気候である夏の7月でも最高気温が16度前後なので比較的すごしやすいのが特徴ですが、夏でもパーカーなどは手放せない状態です。

イギリス人といえば多くの移民を受け入れている国なので留学生や外国人に対しての違和感はほとんどありません。
イギリス人というのはほかの国の人と比べるとマナー、伝統などを重んじる傾向にありますので、初対面の人に対しては親しみを表すことはほとんどないのですが、一度信頼関係を持つことができればかなりフレンドリーに接してくれます。
歴史と伝統を重んじるので、保守的な部分もあります。
イギリスの治安についてですが、イギリスの銃の所持というのは法律で禁止されています。
犯罪発生率もそれほど高くはありませんので治安はいい国だと思います。

ですが金品を狙った犯罪などは多発していますので、現金はあまり持ち歩かないほうが無難です。
そして日本では親しい関係ではない限り、したの名前で呼ぶことはないのですが、イギリスではファーストネームで呼び合うのが普通で先生のこともファーストネームで呼びますので覚えておきましょう。
そして当然のことですがレディーファーストを優先している国です。

Yes,Noはハッキリと

そして日本語には外国語にはないような微妙な言葉やニュアンスがありますので、日本人ならたいていの人が理解できる表現がありますがそれが英語にはありませんので、きちんと言葉にして伝えなければ相手に伝わらないということがありますので注意しましょう。

そしてあいまいに笑うのもNGです。
美味しかったら美味しい、好きだったら好きと短と答えることが大事です。
日本人はついあいまいに笑ってしまう傾向にあるのですが、あいまいに笑うと相手に伝わらず違う意味でとられてしまうこともありますので注意しましょう。
そして日本人はまあまあです、という意味のsosoを頻繁に使う傾向にありますが、イギリス人からしてみればあいまいに言い過ぎて何を考えているのかわからない人と思われてしまいますので、あまり「まあまあ」とか「たぶん」などというあいまいな言葉は使わないようにしましょう。
あいまいにせずに、何事もはっきりと白黒つけたほうが言いということですね。
これはイギリスに限ったことではありませんので覚えておきましょう。