ファッション

モード業界へ挑戦したい人のための留学

ファッション留学をする人も少なくありません。
デザイナー、パタンナーやスタイリスト、モデリストやファッションマーチャンダイザー、プレスで活躍したいと思っている人が集まるモード業界は学校もコースも多種多様化しています。
フランスへファッション留学をする人が多いのも特徴です。
ここでは主な留学先を紹介したいと思います。

OLIVIER GERVAL FASHION & DESIGN INSTITUTEはフランス語初心者にも安心の日本人向けのアトリエで授業が受けられる学校です。そしてフランスワーズコントはテキスタイルを学習したい人に向いています。
ステュディオベルソーは、モード界のイラストレーターとして活躍をしているスザンヌ・ベルソーが設立したアトリエです。

AICPは1860年に創立された装飾モデリスト養成専門学校です。
パリでは唯一のフランス政府認定校です。
エスモードインターナショナルは150年以上の歴史がある私立のモード専門学校で10カ国に姉妹校がある世界的にも有名な学校です。

クレアポール、こちらはデザイン会社からのコンクールもあって早期の段階でプロ意識を育てる工夫をしている学校です。
リザア、こちらは業界に広く対応することができる人材育成を目的にして、洋服作りの基礎から応用まで幅広い専門知識、技術を学べる学校です。
シャンブルサンディカルドウラクチュール・パリジェン、こちらは1927年にクチュリエ協会が創立した学校で創立してからたくさんの有名デザイナーやパタンナーが卒業している有名な学校でもあります。

シャルドン・サヴァール、こちらは設備がかなり充実している学校で国家認定の専門職であるディプロムという服飾デザイナーレベル3も取得可能である学校です。
フォルマモード、こちらはフランスの企業の中で研修も受けられるので学ぶだけでなく実践もさせてもらえるのが特徴です。

そして最後に紹介するのはモダール・アンテルナショナルです。
アジア系の留学生が多く留学していて受け入れ態勢も整っている学校です。
外国人はフランス語講座の受講をしたうえでの受講が必須ですからフランス語も同時に身につけることができるのが特徴です。

このようにフランスへファッション留学をするということになれば、これらの名門校からどこに留学をするのか選ぶことになりますが、フランスはファッションの発信地であり、世界的にも有名なデザイナーが多く出ている国でもあるので、しっかり選んでスキルを身につけたいと思っている日本人留学生も多くいます。
本場で受けた刺激やスキルは一章ものであり、帰国してからも役に立つことばかりです。