アート

アート留学について

ここではアート留学について紹介していきたいと思います。
アート留学をしたいと思っている人も多いと思います。
アート留学としてイギリスの芸術大学に留学をする準備コースの講座内容を紹介したいと思います。
思考力、柔軟性を評価されやすいのが留学受験です。ポートフォリオ製作、プレゼン能力をアップするための準備コースです。

イギリスでアートデザイン留学経験者のアカデミックディレクターが作ったカリキュラムなのですが、入学するに当たって一番大事なのがポートフォリオ製作とそれを武器にして表現する英語でのプレゼンテーションの力です。
この力をアップさせるために留学準備コースが用意されています。
幅広いワークショップ、基礎技術を習得することを目的としていて、海外芸術大学を卒業していて現役のクリエイターが講座を開きます。
実践課題として実践的なプロジェクトをプロのクリエイターと一緒に展開させるといった内容です。
3ヶ月間で9つの分野の実習を受けるのですが、1つの分野にとらわれないで色々なジャンルのものを製作して色々なスキルを身につけていきます。
たとえばアートならヌードデッサン、版画、イラストレーション、そして2Dとしてフォトグラフィ、色彩構成、グラフィックデザイン、3Dとして陶芸、プロダクト、ガラスアートを身につけます。

基本技能として英国芸術大学の入試では観察力が求められるライフドローイングが重要視されますので、プロのイラストレーターに丁寧に指導してもらったり、ポートフォリオ講座としてこれまでに製作してきたスケッチ、作品を整理して、製作意図を相手に的確に伝えることができる作品集に仕上げる作業、相手を説得させて売り込むためのテクニックを身に着けていきます。

アート留学ではこうした準備段階の留学をして、試験に合格するためのノウハウを身につけます。
そして試験に合格すれば芸術大学への留学ということになり、本格的にアートについて学んでいくという流れです。
アート留学をするにあたってはなかなか言葉の壁もありますし技術だけではカバーできないことも色々とあるかとは思いますが、アートに優れている国へ留学をすることによって、日本にいるときよりもさらに高いレベルのアートに触れることができますし、技術を身につけることができるというメリットがあります。
アート留学で有名な国としてはイギリス、フランスなどがあります。
それぞれの国では大学留学前のプレ留学なども受け付けています。